ぬか漬けin Brazil

念願のぬか漬けができた!

ブラジルに来て絶対作りたかったぬか漬け。

とうとう集めた糠がいい量になり、糠どこを仕込んで

まだほんの2週間ほどですが

驚くほどおいしいぬか漬けがもうできた!!

これには驚き。

真夏で気温は高いけど、朝晩は涼しいからか?

家が石でできてるからか?

自然が強くて、空気がきれいだからか?

とにかく。とてもとてもおいしいのです。

日本では雑菌が増えやすかったし、こんなにうまくできなかったなぁ。

ありがたいことにブラジルには

大根もある、ごぼうもある。日本のキュウリもある。

そんなわけで最近の定番は大根と人参に季節の野菜を漬けて。

このいがいがの緑のやさいはへんちくりんな名前の

ブラジルの野菜らしい。

ある日庭で勝手に生えてきて、食べれそうだね〜って話してたら

スーパーマーケットで売ってたのを見て食べれると確信。

家で収穫して食べてみたらちょっと酸っぱいキュウリみたいな感じだった。

そのあと、オーガニックマーケットでも見かけて

食べ方を聞いたら生でも食べれるとのこと。

やはり!これはぬか漬けにむいてるのでは?!とつけてみたら

これまた大ヒット。

というわけで、庭のとれ立てを毎日漬けてます。ありがたや。

めちゃくちゃおいしいぬか漬けに

出汁のきいたみそ汁に分つきの御飯。

もうこれさえあればなにもいらないね!と

実はとっても素食な夕飯が我が家の最近の定番なのです。

 

あぁぬか漬け万歳。

発酵食よありがとう。。

 

3 コメント

  1. tomo

    こんにちは。私も糠床大好きです^^
    酵素ジュースも美味しそう!!
    もし良かったら、日登美さんお手製の糠床レシピを酵素ジュースレシピを
    シェアして頂けたら嬉しいです。
    宜しくお願いします!!

  2. 日登美

    は〜い。
    糠どこの作り方は簡単です。
    私は今回、1.5kgの糠に1.5Lの水に塩200g溶かしてつくりました。
    糠を炒る場合とそうじゃないのとあるようですが,私は糠を冷凍して保存していて、今回は炒らずに生で作りました。生糠に塩を溶かした水(お湯で溶かして冷ましたもの)を加えて味噌つくりの時と同じくらいの固さになるまで加えていきます。糠によっては水を全部入れなくてもいい場合があるので一度に全部入れないでちょっとずつ加える方がいいでしょう。いい固さになったら適当に昆布と種を取ったとうがらしを1〜2本いれてあとは毎日野菜の端切れやなんかを捨て漬けしながら一日2回くらい清潔な手で混ぜて,そのときおいしくなれ〜と声をかけました=)いいにおいだねぇ〜いいねぇ〜とか褒めたりもしました=)そのおかげか知りませんがとてもおいしい糠どこになっております。あとから梅干しもいれたかな。捨て漬けする野菜もできたら元気な無農薬野菜だといい出汁というか成分が出るのではないでしょうか。やってみてね。

    あとは以前ブログにかいた金柑の酵素ジュースおいしいですよ。日本なら今つくり時ではないかな?
    金柑1kgに対して白い砂糖600gで作ります。金柑は洗って、半分にきりました。それを粗糖と交互に広口の瓶にいれて最後を砂糖で蓋をして瓶の口はガーゼや晒で蓋をします。半日たったら手で混ぜて砂糖を溶かすようにしっかりと。一日に回ほど混ぜながら砂糖が完全に溶けて果実が浮くまで続けます。物によっては発砲してきますが,金柑はしないかもしれません。砂糖でべたべたしてたのが最後はさらさらとお水のような触感になるのでそう成ったら砂糖が多糖類になった頃だと思いますので果実をこして液体だけにして瓶にいれ蓋をせずに冷蔵保存して飲みます。その間も発酵は続いているのであまり長く置かない方が良いと思います。瓶は発酵するまでは人目につくリビング等において,こちらも良く声をかけていました。おいしそうだねぇ〜いいねぇ〜とか=)それも効果がったのかもしれません=)ポイントはそれくらいでしょうか。

    長くなりましたがよかったらおためくだされ!

  3. alzenka

    日登美さん、こんにちは。
    海外で「ぬか床」出来る喜び、わかります、わかります。
    ごはん、お味噌汁にお漬け物がならぶだけで満足を感じますよね!
    私も、7年目のフランス生活ではじめて「ふすま漬け」に挑戦(ここまでたどり着くのも長かったですが)ぬか漬けとほぼ同じ味で、
    もうこれだけで、玄米を焚くのが嬉しくって仕方がない今日この頃です。

    今度は、酵素ジュースつくってみます。