クッキークッキー

クリスマスと言えば焼き菓子!

ドイツではシュトーレンと思いきや、我が家ではいろいろな味の

クッキーを用意するのにはまっています。

というのも以前に夫のおじいちゃんから沢山の種類の手作り

クッキーの入った缶を頂いて、すっかりうれしくなってしまい、

この季節はせっせと焼いては缶にストックしてお友達にお裾分けしたり

とクリスマス時期に欠かせない行事となっているのです。

長靴下のピッピのように豪快にせっせと大量のバターに粉を

まきちらしどんどん型抜き出来上がるクッキーも5人の子供たち

そればかりかドイツの大人も大好きだからあっという間になくっちゃうのも

うれしいやら、かなしいやら=)

 

最近ではほとんどビーガンのクッキーを焼かなくなり、そのかわり

オーガニックの新鮮なバターをたっぷり使って作っています。

ドイツでは植物油を多く使ったビーガン仕様の焼き菓子は私の体には

負担に感じられ、それよりは質のよいバターを使ったものを

食べ過ぎないということが一番きもちいいと感じています。

是非ドイツに来たらこの草原を駆け抜けたくなるような新鮮な

バターを味わっていただきたい!(笑)

 

ともあれ、バター使用のクッキーはよく作るのですが、それでも

砂糖には気をつけています。

私の経験上ですが、バターと砂糖を一緒に多く摂るのは随分消化に

負担がかかるなぁと。そして最近は全ての小麦粉をスペルトにしています。

これがまた普通の小麦粉と全然ちがう!食べた後のすっきり感が違う!

これはね、是非自分の体でお試しくださいませ。

ともあれ、甘みを米飴やメープル等の多糖類もしくはミネラルを

多く含む物にしたり、てん菜糖もこちらでは精製されている物ですが

ありますので、すこ〜し使ったり。

特にこちらでは米飴パウダーなるものがありまして、アガベパウダーもある

のですが、それがなんとも重宝しているのです。

普通の動物性食品(卵や乳製品)を使ったレシピでも、

甘みがこのような優しいものだと食べ心地が随分ちがいます。

我が家では最近、卵や乳製品は必要に応じてレシピに取り入れていますが

この甘みの部分でうまくバランス出来ることが多々あると感じています。

それがビーガンとマクロビオティック料理の違いかもしれませんね。

年末年始とごちそうが続くこの時期ではありますが、バランス良く食べて

バランス良く食べないで、元気に新年を迎えたいものです。

 

 

 

 

 

 

1 コメント

  1. miho

    住む場所によって、そんなにも取り入れるものの身体への影響が違うんですね。ちゃんと向き合ってらっしゃるからこそなのでしょうけれど。とてもとても参考になります。

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