ドイツからのおすそわけ

寒くなってきましたね。

ドイツから帰ってきてはや2週間。

先日は気も早くVeganのシュトーレンを焼き始め

いよいよアドベントももうすぐだなぁという感じがしています。

アドベントは、クリスマスの4週前の日曜日から始まる

待降節と呼ばれる時期。

クリスマスのその日だけをお祝いするのでなく、じっくりと深まる冬を

味わいながら来る光のクリスマスを待つ。

そんな季節の過ごし方ができます。

我が家でも子供たちとそんな風に過ごして来たので、11月とも成ると

そわそわしてきます。

そして、アドベントと言えばドイツ、というくらい

この時期のドイツは素敵と言われています。

なのでドイツにいる間に本場のエッセンスもちょっぴりのぞいてきました。

今回はそんなアドベントの過ごし方を皆さんとシェアしたく

また、ドイツで見て来たキッチンのアイテム等を少量ではありますが

吉祥寺オーガニックベースにて皆さんにシェアさせていただく事になりました。

まず私が気に入ったのは、お世話になっていたご家庭でも使っていた

ゾーリンゲンのナイフ。

写真一番おくが、20年前から使ってるもの。真ん中が10年ほど

そして手前が新品のもの。

何と、驚くべき、一度も研いでないのに抜群の切れ味だったの!

それに、持ち手が木でかわいいから、年数が経っても雰囲気がでるのも

気にいったポイント。あと、子供たちがリンゴの皮むきを練習してるの

だけどそのときに使いやすいペティナイフを探していて。

これを見ていいなぁって思ってすぐ自分用に買っちゃっいました=)

これは1本1本手研ぎで作られているんだって。

そうやって作られてるから長持ちするんだね。

そんな訳でこのナイフを数量限定で販売します。

次に、私の長年の台所の悩み…

キッチンスポンジ…!

なるべく自然な物がいいから和紡布なども使っていますが

泡立ちがよく長持ちするスポンジをずっと探していました。

合理的で道具にはうるさいドイツならきっとあるはず!と探して

見つけたのがこれ。

このスポンジのいいところは

写真上部の裏面のハードな部分がしっかり汚れを落とすのに

食器を傷つけないというところ。

そして、スポンジ部分は泡立ちがいいので洗剤が少なくていい

からとってもエコ。

しかも、油分や汚れで泡立ちが悪くなって来たら洗濯機で

洗って又使えるほどスポンジがタフなんです。

どうせプラスチックのスポンジを使うならとことん長持ちして

泡立ちも良くてって、ものが経済的だし環境にも優しい。

そんな訳でこのスポンジも販売する事にしました。

そして期間限定hitomi’s kucheの棚には今回アドベントコーナーも

やる事になり、私も自宅用に買ったこんなかわいい

アドベントスリングもお分けしたいと思います。

これは袋が24個、麻ひもについていてるスリングのカレンダー。

アドベントが始まる日(今年は12月2日)から一日一つずつ

袋に天使からの贈り物が届くようになってる。

アドベントの朝にこっそりリビングの壁にかけておいて、中身の小さな

贈り物もそれまでに秘密で用意しておいて、子供は毎年嬉しいサプライズ。

天使さんから毎日届く贈り物を楽しみに寒い朝も喜んで起きてきます。

袋は麻でできてるからまた次の年にもとっておけます。

数字が書いてあって毎日順番にあけられるようになってます。

こんな風にずらっと壁にかざったら、かわいいよね。

こちらも数量限定ですので是非どうぞ。

あとは、こんなかわいいマトリョーシカ。

これは後で、自分でペイントも出来るもの。

白木で出来てて、素朴な雰囲気がかわいい。

実は、12月にはクリスマス特別企画で

オーガニックベースにてこのマトリョーシカを使った

楽しいクリスマスの過ごし方のクラスをやる予定です。

詳しくはワンデークラスの申し込みページをチェックしていてね。

こちらも数量限定でお分けします。

その他にも、アドベントに無くてはならない

蜜蝋で出来た手作りロウソクなど

我が家のアドベントに欠かせないアイテムをご紹介します。

みなさんの毎日がより楽しい物になる事を願って。

楽しんでいただけたら嬉しく思います。

販売は11月21日、私のクッキングクラスでのスタートを予定しています。

よろしくお願いします。

 

 

3 コメント

  1. トモ

    昨年もシュトーレン作られてましたね!
    シュトーレン、ビーガンバージョン作ってみたいので、よかったらレシピ教えて下さい。
    ビーガンシュトーレン、検索すると出てくるものの、クリスマスまで持つかが心配で…。
    お願いします★

  2. 日登美

    お返事遅くなりました。ごめんね!

    Stollen、教えてあげたいのはやまやまなのですが…
    これね、ドイツのご家庭の秘伝のスパイス配合等を
    特別に教えてもらって作ってるから私も、我が家の大事な
    秘伝のレシピとして受け継いでいきたいの。

    とてもおいしいからシェアしたいのだけど、どうぞご理解くださいね。

    アドバイスとしては、保存食的なケーキなので
    あまり糖分を控えすぎたりしない方がいいかもしれないと
    個人的には思います。

    どうぞ素敵なクリスマスを過ごせますように。
    今日も良い一日を!

  3. トモ

    お返事ありがとうございます!
    そうだったんですね〜、秘伝レシピで作るシュトーレン、きっと‘我が家’のシュトーレンになっていくのでしょうね。
    私もドイツで数年暮らした事があり、家庭それぞれの味のstollenがあったのを思い出します。
    アドバイス参考に作ってみますね。
    日登美さんも素敵なクリスマスを過ごせますように★