優しい時間

今日は、奥津典子さんのおうちで

昼下がりをすごした。

 

暖かな静かなお部屋。

落ち着いたインテリア。

お互い忙しく仕事をしつつ、家事に追われつつ子育てしつつ、

の毎日の中で、ふと、安らぐ時間。

 

このところ体調の優れない私の為に

玄米のおむすび、お味噌汁、テンペや、お漬け物を

用意してくれたの。

 

ちょうどいいあんばいのおむすびは最近食べれなかった

玄米なのに優しく体にはいっていく。

お味噌汁は体に染み入るよう。

すこしづつのおかずは食欲をそそり

食べ終わる頃には本当にすごくすごく元気になってた。

 

あぁ、料理ってこういうことかぁ。って。

簡単な物ほど、シンプルな物ほど、料理は味わい深く繊細で。

特に体が弱っている時には、そのバイブレーションがどれだけ

影響があるのかがよくわかる。

そして、こういう料理は、その人の積み重ねた時間があらわれるもの。

きっと、こうして毎日毎日、ご家族の為に、お子さんの為に

日々を積み重ね、料理をされて来たのだなぁと思いました。

素敵だなぁ。ね。

 

暖かな昼下がり。

優しい時間。

 

体も、心もほろっとほぐれるような一日。

おいしい御飯と大事な友達と。

人生の宝物はいつもすぐ側にある。

 

 

 

4 コメント

  1. Yamada

    素敵です、本当に。
    自分を省みてはっとしました。

  2. なぎママ

    本当に素敵です。
    そのような時間を過ごしてみたいです。
    読んでいて、私も心が洗われたような気がします。

  3. tsubasa

    いつもすぐ側にある・・・そう思うも、バタバタ子どもの送迎をしご飯もままならない時もあるけど、心をこめる、おにぎりお味噌汁でも気持ちは充分伝わりますよね。がんばろう、わたしも。

  4. みかん

    私は 母の料理にホッとします。忙しく毎日が過ぎていく、余裕がなくなってイライラしたとき、実家に行って 母がいれてくれたお茶や 漬け物。ご飯に味噌汁 小さい頃から食べていたご飯に癒されます。ついつい食べ過ぎちゃうんだけどね。食べ物は 心の栄養なんだなあ、てしみじみかんじますよね。