青パパイアと大根

おはようございます!ブラジルは朝です。

さて、今日もアップされました

幻冬舎plus  「日登美のブラジル食便り」

今回は青パパイアのサラダをざっくりとしたレシピで

ご紹介しています。

 

ちなみにこちら、庭でとれたフルーツ達=)

 

肉食の多いブラジルではフルーツをたくさん食べますが

特にパパイアは人気のようです。しかもパパイアって実ると

どんどん出来る!しかも別にほっといても大丈夫なので

色んなお宅の庭でよく見かけます。

っていうか,食べた種をその辺にほっといたら勝手に芽が出て

いつの間にか大きくなってるってくらいよく育つという

印象をうけます。

 

ともあれ、そんなパパイアを使ったサラダ。

日本では大根でつくったらどうかなぁと思い提案しています。

やっぱりこれも身土不二。日本は魚を多くとる環境だから

大根で魚の毒消しになります。

ブラジル、肉食、パパイア。

日本、魚食、大根。

面白い方程式のようにみえますね。

 

こんな風に見てみると、その土地で食べる物は

その土地に必要な物、適したものが自然と育つのだなぁと

当たり前のような自然の偉大さに感心してしまいます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日登美『ブラジルの我が家 Família no Brasil!』

 絶賛発売中です〜=)

 

 

納豆!

日本から帰ってはや一ヶ月。

実はねいいものお土産に買って帰っていたのです。

ふふふ。それは保温機。

基本的にはヨーグルトを作る為の物らしいですが

甘酒や納豆もできるよってことでこりゃぁ欲しい!と

目をつけておったのです。

そんで買ってきましたよ。

タニカのヨールグトメーカー

そんでもってやっと作りましたよ納豆!

日本に行く前にも納豆菌持ってたからそれで作ってたんだけど

いかんせん保温機能付きのジャーが6時間とかで保温が切れちゃうって

いう簡単な機械だったので失敗することもたびたびたびあって

がっくりきてしまって。

やっぱり買ってよかったタニカの保温機!

めちゃくちゃらくちんだったわぁ〜

しかもた〜っぷりと。

早速できたてをお茶碗にいれたらユニオ君たら醤油もかけずに

むしゃむしゃ。

おにいちゃんに食べさせてもらってむしゃむしゃ。

ユニオ日本人合格です!=)

それに既においしいものが分かってるのは嬉しいことです。

 

ともあれ今夜は主人のさばいてくれた

ちっちゃいマグロの切り身の焼き魚に

モロヘイヤと梅干し、胡麻入の自家製納豆に

奮発して丸中醤油をいれちゃいます!

それに小松菜のみそ汁

ごぼうと人参と切り干しのきんぴら。

という夕飯でお腹いっぱい日本を感じましたとさ。

保温機万歳!

一家に一台保温機あると便利だよ〜!

 

 

ツナとマンゴー

こんにちは!

さて今週もアップされました。幻冬舎plusさんの

連載「日登美のブラジル食便り」

今回はブラジルで大人気だった「ツナとマンゴーののり巻き」

ですよ。

レシピには我が家の自家製マヨネーズレシピをのせています。

ベジ仕様ではないのですが、っていうかツナがはいってる

時点でベジではないのですが=)

何でも自分で作るとおいしいです!

 

ベジ仕様で作ってみたい方は、豆腐マヨネーズにして

ツナもベジツナが三育フーズさんからでてるので

そちらをつかっても。もしくは切り干し大根を

醤油と豆腐マヨネーズであえてみてはいかがでしょうか?

では今回も幻冬舎plusお楽しみください!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

みなさんもうお手元に届いているでしょうか?

『ブラジルの我が家 Família no Brasil!』幻冬舎より

好評発売中です!よ=)

レビューやご感想もお待ちしています!=)

 

 

日曜日のマーケット

小雨の続くブラジルです。

どうやら季節はいよいよ秋の到来の模様。

毎週恒例のオーガニックマーケットでも

ほら、柿が出てきたよ〜

カボチャもいっぱい!

ブラジルでも微妙に感じられる季節の訪れは

やっぱりうれしいものです。

 

ちなみに柿は一キロ11レアル。約500円。

ブラジルでは柿は富有柿はめったに売ってなくて

小粒でジェリー状にまで熟れた柿をよく食べます。

でもわたしはこのぱりっと固くて甘い柿が好き=)

というわけで2キロほど買ってきました。

私が毎週買い物に行くオーガニックマーケットは

とある公園で開催されていてこの通り規模はそんなに大きくないのですが

ここには「Yamaguishi(ヤマギシ)」という日系のオーガニック

ファーマーさんのお店が並ぶので大根、里芋、にら、小松菜などなど

日本食をブラジルで食べるにはありがたい食材が揃っており

我が家のブラジル暮らしには欠かせない存在に。

この一番大きなテントを張っているのがヤマギシのお店。

お店の人たちは日系人の方も多く、だいたい皆さん日本語も

話せるのでブラジルに来たばかりの時にはただ「おはようございます!」と

威勢良く挨拶して下さるだけでも嬉しかったものです。

今ではすっかり仲良しになってヤマギシ村に住むみなさんに

餅つきに誘ってもらったり、広いブラジルの中でも唯一の

小さな日本を感じさせていただいております。

 

さて今日のマーケットはこんな感じで

手前にはサツマイモ、オクラ、奥には里芋なんかが

かぶもありますよ〜結構日本の野菜いろいろあるでしょ。

どれもだいたい4〜6レアルかな。(200円〜300円弱)

しっかりパッケージしてくれてるのも日本人のお店って感じがしますね。

続いて

葉物コーナー。

小松菜(KOMATSUNA)がありますね〜。

ブラジルの小松菜はでっかいです。茎がわしわし太くて

長さも日本の倍くらいあります。そんなワイルドな小松菜は

ブラジル人はにんにくバターで炒めて食べるのが好きみたいです。

思ったほど苦くないので私は普通にみそ汁に入れて食べるのが好き。

小松菜ってマクロビオティックでは結構欠かせない葉物の一つ

でありますが、たしかにこの独特の苦みと青み、

さっと茹でてレモン醤油で食べると日頃油の多い料理で

疲れた肝臓が「ありがたや」と言ってるのが聞こえるほど

染み渡るおいしさ。不思議ですね〜野菜って。すごいよね〜

ブラジルにも小松菜があるのもヤマギシのおかげ。

日系文化がここにあることが本当に私達の暮らしを

助けてくれています。

 

そんでもってちんげんさいもあるし、サラダの葉っぱは何種類もある。

それにパクチー、パセリ、ワケギなんかもあって、運がいいと

紫蘇があるときもある。なかなかよい品揃え。

それで一つこちらも3〜4レアル。(150円〜200円)

これでもブラジル人は高いわね〜なんて言ってるんだから。

お店の人は「でもこれオーガニックですから!」って言い返してるの

見たことあります=)ほんと、オーガニックでこの値段日本人なら

めちゃ安い!って思うよね?

そうそう。最近のお気に入りモロヘイヤもありました。

こんな物も作って下さって本当ありがたいです。

今日は納豆を仕込んだので出来あがったらこのモロヘイヤと混ぜて

一品にしようかなと企んでおります。

 

こちらではこうして一束いくら、一袋いくら、としてくれて

いますが果物なんかはだいたい量り売りです。

果物の消費が激しい我が家では一週間分

た〜っぷり買い込みます。

バナナはだいたい二種類あって、ナニカという香りの強い甘い

バナナとプラータという小さめでやや酸味があるバナナがあって

私はプラータがお気に入り。まだ緑色のうちに買って

うちでつい熟させて食べます。

今日も3キロほど買いました。手に持ってる一房でだいたい

1.5キロかな。こちら一キロ6レアル(300円ほど)

 

こうしてみると結構行けてるブラジルのオーガニックマーケット。

不便の多いブラジルだけど、海外暮らしでこんだけオーガニックで

日本の野菜が手頃な値段で手に入る国ってないのかなぁなんて

思ったりして。

以外と日本人にも住みやすいかもしれません、ね?

野菜だけ見ると=)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『ブラジルの我が家』幻冬舎より発売中です!

 

 

 

 

 

幻冬舎plus

さて、とうとう幻冬舎さんから発売されました。

『ブラジルの我が家 Família no Brasil!』

お手に取って下さったかたもいらっしゃるでしょうか?

どきどきですけど〜

楽しんでいただけていると嬉しいです。

 

さて、そんな訳で刊行記念で掲載しています

日登美のブラジル食便り第二回がアップされました。

よかったらこちらもご覧あれ!

幻冬舎plus

良い週末を!