Escola..

子供たちがブラジルで学校に通い始めて1週間が過ぎました。

こちらは8月1日から新学期です。

遅ればせながらですがようやく準備が整い

縁あって再びブラジルでシュタイナー学校にお世話になることになりました。

 

学校まではこんな道を通っていきます。 道は赤土のがたがた道。この先のバナナ畑を通り抜けて右に曲がると 学校に到着。

我が家のぼろぼろの車で子供を一杯乗せて毎朝走り抜けるんだ〜

といっても私はここでは免許がないから送り迎えは旦那さん;)

そういえば日本でもシュタイナー学校行ってたときは毎日 車で送り迎えだった。

またあの懐かしい忙しさが戻ってきたみたい。

 

初日は言葉もしゃべれずどうしてるだろうとお迎えまでどきどき。

持っていくものを準備して、「私の名前は〜です」はこういうんだよ。 とか、

「初めまして」とか紙に書いて持っていかせたりしたけど

トイレちゃんといけるかな?名前言えるかな?クラスでは どうしてるんだろう。。

と家にいてもずっと心配していました。

お迎えを主人と二人でいってみると、大人の心配をよそに子供たちは とても楽しそう。

ああよかった。。。

 

なにせ、学校初のアジア人。日本人が来るらしいって学校中で噂になってた

ものだから違う学年の子供たちもみんな見に来て一緒に遊びたがってくれて

一杯話しかけてくれたみたいで。

また昔から良く知ってるシュタイナー学校の雰囲気はブラジルでも同じで

暖かな教室と先生と元気で優しい子供たち。

とにかく初印象はとてもよかったから明日も学校たのしみだ!って

いってくれて安心しました。

 

学校ではこんな小さな畑があったり。

パパイヤやバナナの木があって、今の時期は桑の実もなってるから

木にのぼって 休み時間にとってたべてるらしい。

バナナの木があるから教室の窓から小さいおさるさんが見えたりして

授業中にも面白いお客さんがくるそうです。

毎週火曜日には学校内でオーガニックマーケットがひらかれ

野菜や果物,卵やパンなどいろいろ買うことができるときき

今日初めて行ってきました。

 

こちらが今日の収穫!

これで一週間もつかなぁって感じだけど

 

大袋の金柑を発見し購入。金柑シロップをつくろうかな。って

 

企んでる。

 

なかなかいいパンがかえないから、今日パンが買えたのはラッキー。

 

でもあっという間に無くなるだろう。。

 

これにあと人参と玉ねぎ等も大袋でかって全部で100レアルちょっと。

 

日本円で5000円くらいの感じです。

 

里芋とか日本の野菜も一杯あるからたすかります。

 

こんな感じで学校を通してここでの暮らしもすこしずつ

築き始めています。

一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩下がる;)

 

まぁそんなもんだよね。きっと。

 

2 コメント

  1. tsubasa

    こどもの力は本当に素晴らしいですよね。
    適応能力が親よりはるかに優れていて、言葉の壁なんて考えもしないのでしょうね!!
    それにしても日登美さん、ポルトガル語も話せちゃうんだ〜。
    これからもブログが楽しみ♡

  2. 日登美

    ね、子供たちは自然の中でいくらでも遊んでられるし
    どこでも楽しくできてすごいよなぁって思うよ〜

    でも私もポルトガル語全然しゃべれないよ〜今勉強中=)
    亀の歩みですすめていまする。。
    がんばりますよ!