Surprise in Brazil!

日本の裏側ブラジル。

さすがにいろいろとびっくりなことがありますね。

今日はそんな面白い?サプライズをいくつかご紹介。

 

まずは、

先日日本に書類を送るので郵便局(Correios)にいったときのこと。

封筒をいくつか出して送ってもらおうとしたら受付のおばちゃんが

「で、この書類は無くなってもいいもの?そうではないもの?」と

「!!」

なんですと?!

無くなって言い訳ないじゃん!と思わず突っ込みたくなりましたが

平気な顔で

「無くなってほしくなかったらレジスタ−しといた方がいいよ。」って

さらっと返答。

基本的に無くなっていいもんなんか郵便局に持ってこないじゃんって

思いながら

「じゃ、レジスターしてください。」とお願いしたのでありました。

さすがブラジル。意外な質問にびっくり。

 

そしてある日は用事があってカンピーナスの街までいきました。

ふとみると、工事中のビルが。

おや、上の方で人が窓枠を削ってるなぁ。とみていると。

見てくださいな!

あんなビルの上の方でコンクリートの窓枠を削ってるわけですよ。

それでもってその削ったコンクリートの固まりを

まるで学校の教室にある机から消しゴムのかすを捨てるかの

ようにささっと払って下に落としてるんですわ!

「お〜い、下の人大丈夫ですか〜?」と

思わずつっこみたくなりました。

だって8階くらいの高さからだよ〜いいの?そんなのあり?

ブラジル恐るべし!

 

そして、その日の行き道にもそういえばおもしろい物が。

車が信号で止まってると前の車が「おや?」

よく見てくださいな。

テールランプ。

おや?おやおや?

右側ちょっと変じゃない?っておもったら

なんと壊れて割れちゃってるから赤いセロファンを自分で

張っちゃてるし〜

しかも、そのセロファン

どっかのお店のラッピングの袋を破って作ったみたいで

うっすら文字が透けて見えてるし〜

Soooo cool…!

これがブラジリアンスタイルさ。壊れたら自分で直すのさ。

テールランプは色付きセロファンがおしゃれなのさ〜って

よし。

今度我が家も車のテールランプ壊れたらトランスパレントスターを

貼ろう。きっとライトアップされてきれいだろう。。(笑)

と子供たちと話していました(笑)

 

驚きは街の中ばかりではありませんよ。

道を歩けば色んな植物がいっぱいで

見たこともないきれいな花を咲かせる大きな樹なんか

冬なのにびっくりするくらい鮮やかな色の花でとてもきれいだし。

マンゴーがざらんざらんなってる街路樹など

私は「うわ〜取り放題!」と思うけどこっちの人にしてみれば

日本の柿の木感覚で珍しくもないし〜別にとらないし〜というかんじ。

そこら中にドリアンの木も生えててざらんざらんですし。

栗拾いならぬドリアン拾いですよ(笑)

先日は主人の通う大学で散歩をしていたらこんな木を発見!

見て〜このとげとげ!

どうしてこんなとげが?しかも色んな植物が寄生してるんだから。

もうスーパーサイヤ人?

何この植物?ってしばし呆然として眺めていました。

まるで恐竜や怪獣みたいでしょ。とげだよ、とげ!

もう植物を越えて動物だ〜ッて思いました。

ブラジル植物恐るべし!!さすがジャングルの国。アマゾンの国!

植物界もサプライズだらけなのであります。

ちなみにこの大学、公園が中にあるのですがそこの道路に

「カピバラ注意」と書いてある。なんか可愛い=)

野生のカピバラさんがいるのであります。まだ遭遇してないのが

残念ですが。

 

そして極めつけは。。

今朝の我が家にて。。

いるとは聞いてました。聞いてましたけど本当にいるとは。。

世界一の猛毒蜘蛛が!家の中に!!

今朝台所にいると、書斎から主人の呼ぶ声が

「なんか殺さなくちゃいけないクモかもしれないから来て」と。

「どういう意味かしら?。。まさか毒蜘蛛?。。」

「うん。多分ね。」とさらっと返答。まじっすか!

急いでパソコンで調べるとやはりこいつは!!

この毒蜘蛛まさかうちにいるとは。。

しかも世界一の猛毒だぜ〜

何度見てもそのクモで,よくよく調べるとこの毒蜘蛛

なぜか私たちの住むカンピーナスにいるらしく

死者は今まででだいたい10人くらいだけどすごい毒で

被害が起こる場所は家の中だそうで。

季節は3月4月と9月10月に被害がでるんだって。

条件ばっちりじゃん。。!!

もうそんな訳で今朝は子供を集めて緊急会議ですよ。

「こんな色のこんな形のクモが家にいたら絶対触っちゃダメだよ!

大人を呼ぶんだよ!」などなど。

いろいろ私たちの知らない世界がここでは存在するのです。

動物界も恐るべし!

 

きっとまだまだサプライズは続くでしょう。

どんなことが待ってるのか。

異文化を知ることはなかなか面白く、そして驚きにあふれているのでした。

 

 

 

 

 

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