Food

ママのお土産

まだまだドイツです。

実は今回、今までの人生のなかで一番長く子供たちと離れて一人でいます。

2週間。

私もお仕事もあるけれど、子供たちも日本で頑張ってくれています。

子供たちはお土産をとてもたのしみにしていて、なんと言っても

今回は子供たちが憧れてるスナックを多いに期待されています。

私もそんなみんなの期待に応えるべく、ドイツのオーガニックのスナックを探して

いつもうちの子が日本のスーパーで買ってもらえずに憧れている

グミやガムやチョコレートなどなど、オーガニックで安心してあげられる

特別!のおやつを沢山買い込んでいます=)

スーパーでは

「この日本人、大人のくせにお菓子一杯買って。。。」という視線にも

負けず、しまいには、「あ、またこの人ね。」みたいな感じで;)

とにもかくにも。スーツケースはどんどん子供のおやつとお土産で埋まっていってます。

まるでサンタクロースみたいなかんじです。

そんななか。先日電話でのこと。みんなと近況を話していたら

碧君が

「ねぇ、ママ、昨日おとなりさんから大きな梨もらったんだよ。」

とのこと。

「じゃ、おとなりさんにもお土産かってこなきゃね。」とわたしがいうと

「うん。じゃ、なにがいいかな。うんとね…」

「あ!ラムネがいいよ!」と碧君!!

「う〜ん…ラムネねぇ…碧君はいいだろうけど、大人はそんなに欲しくないと思うけど…」って

おもいながら

「碧君、ラムネはうちの子供たちに買うから、他の物にしよっか。」というと。

「あ、じゃ、葡萄がいいね?」と碧君…

「う〜ん…それも碧君の好きな物じゃ…」

「あ、じゃ、クッキーは?」と碧君。

OK…

碧君はクッキーとラムネと葡萄がほしいらしいね…

葡萄は買ってかえれないけど、クッキーとラムネは買ってあげよう。

そんな訳で、子供たち、お菓子が大変楽しみなのです。

「30日には、遠足もあるから、ママいいおやつ用意してね。ね。」

OK….

きっと期待に応えられるとおもうよ!

今まで手作りのおやつ、素朴なおやつが多かったうちのこどもたちも

大きくなって、みんなと同じおやつが食べたいんだよね。

それなら、質のいいちゃんとした物をあげたいから

日本にもそういうおやつが手軽に手に入るといいのにね。

とにもかくにも、

日本でのお留守番頑張ってくれてるから、ママ特別おやつ買ってかえるよ!

みんなの喜ぶ顔が今から楽しみだ。

 

 

 

Bonn

Bonnにきています。

Bonnと言えば、ベートーベンで有名だそうで町中で銅像をみかけました。

古いお城も街にあって、石畳の道、古い建物も大事にしてアパートに成ってる。

お城は今は大学に使われているらしい。

こんなところで勉強できたらいいよね。

お城の前にある庭ではいろんな植物が育てられてて竹や蓮もあった。

 

そんな綺麗な町並みを観つつ、Bonnのオーガニックショップも

まわってる。

Bonnの駅前にあるベジタリアンレストラン(Cassius Garten)は内装がなんだか

子供たちの通ってたシュタイナーの学校の雰囲気がした。

結構若者より、おじいちゃんやおばあちゃんが多かったかな。

ベジのメニューなのにたくさん種類があってとっても楽しかった。お皿に好きな物のせて

重さで値段が決まる。私はこんなに一杯選んで1000円くらいだった。

いっぱい食べて、また街を歩く。

ずっと歩いたり自転車でどこまでも行く。

電車は高いからあまりのらないみたい。

市場ではもうシュトレンもでてた。

 

私のシュトレンもおいしく出来るといいなぁ。。

 

 

Deutschland!

お仕事とプライベートでドイツに来ています。

初めてのドイツ。子供たちがシュタイナー学校に行ってたこともあり

よく名前は聞いてたのに、実は行くのは初めて。

今回はwebsiteでのアドベント企画にむけて

沢山オーガニックのお店等を巡る予定です。

そして、ドイツの家庭の味、いろんなおいしい物も体験しようと

思ってます。

そんな到着当日は今回宿泊しているドイツのご家族に作っていただいた

ベジラザーニャ。私用にベジ仕様にしてくれました!

 

いきなりすっごいおしいかった!しかも、Bio シャンパンまであったりして。

そして、食後はドイツではよくケーキを食べるらしく

アップルケーキを作ってくれました。

これはそれぞれの家庭でいろんな作り方があり、使うリンゴの種類も

それぞれ好みで変えるそう。

ケーキというか、パイとタルトの中間のような感じ。

これもとってもおいしかった。

 

食事もさることながら、アンティークプリントの

黄色い麻のテーブルクロスや

よく使い込まれた様子の花柄の食器のテーブルコーディネートも

家庭の自然な雰囲気で素敵でした。

朝食にはやっぱりミューズリー。

 

ベリーの入っソイヨーグルトにフルーツジュースでソークしたミューズリーと

リンゴにクランチーなグラノラをトッピング。

これ、うちにかえったらやろう!私もミューズリーよく食べるけど

ソイヨーグルトは日本じゃあまりかえないから

自分で作って、フルーツでフレーバー付けたらいいよね。

そんな訳でとてもインスパイアされる物がいっぱいのドイツ。

オーガニックショップでの様子や、レストランの様子も

またご報告しますね。

 

 

 

 

こどもカレーの日

今日は仕事から帰ると、おなかをすかせた子供たちが待っていた。

帰るなり、「今日はカレーがいい!」とのこと。

しかも「僕たちで作っていい?」って。

そりゃもう、よろしくお願いします!って訳でちょっとやらせてみました。

人参嫌いの子供たち、でも切りたいからいれちゃいま〜す。

後は、なんだっけ?玉ねぎと、ジャガイモ!だね?

なんて、みんなで確認しながら作ってました。

今までは私はカレーは市販のルーを買った事が

殆どなくて、スパイスを自分であわせて

作ってました。そのほうが好みの味にできるしね。

ココナッツミルクを入れたインドっぽい味が好きだったんだけど、

子供たちは最近給食で覚えたいわゆる日本のカレーが気に入ったみたいで。

でも、うちは基本ベジなんで、こんな物使ってみました。

創建(そうけん)の本格カレールー。こういう植物性のいくつか試したけど

子供たちあんまり好きじゃなくって、辛いとかなんとかいってて。

でもこの甘口はおいしかったみたい。

そんな訳で意外にも大ヒット。

おいしくって、ご飯4合ぺろっとたべました。

あ、もちろん、白米!とのリクエストありましたから、白ご飯です。今日はね。

それで遠慮して「明日は黒ね。」だって。黒って玄米のことです(笑)まぁかわいいからいっか。

それでもって、玉ねぎ切ってる時にちょーイカした二人組を発見!

なぜ台所でサングラスかって?

それはね。

玉ねぎを切ってると涙が出ちゃうからって。

Ummm.かわいいんだけどさ。それさ、ママのサングラスだし。

それにさ、それさ、一応MIU MIUのだし。。っていいたかったけど。。

まぁ。この盛り上がりみたら許しちゃうしかないよね。

そんな訳で出来上がったカレーはちょーふつーの給食カレーベジバージョン。

でも、子供たち作ってくれたからおいしく頂きました。

こんな日もあって、いいよね。ね?

 

 

秋の味

台風が過ぎて今日は気持ちのいい秋晴れ。
暑かったけど、いよいよ秋本番ですね。

いつも行く自然食料品店の顔ぶれもすっかり秋の顔ぶれ。
リンゴのいろいろに、なしはもう終わりの方。
柿がちらほら、栗もあって、何よりぶどうの色々は
綺麗ですね。
濃い紫に、淡い紫、翡翠色。
畑の宝石みたい。

昨日台風前にお店で見つけたキャンベルという種類のぶどう。
安かったから2キロほど買いました。
これで今年もおばあちゃんの葡萄酒を作ろうと思います。

葡萄酒と言っても、砂糖漬けにしたぶどうシロップのようなもの。
小さい頃におばあちゃんがよくつくっていました。
このシロップを水で薄めてジュースにしたり、よく作ってくれたのは
葡萄酒ゼリー。寒天で固めたこのゼリーが私は大好きでした。
葡萄酒って言うもんだから、子供心にぶどうのお酒はこんなにおいしいんだって
思っていて、初めてワインを飲んだときは全然甘くなくて酸っぱくてびっくりしたのを覚えています(笑)

おばあちゃんの葡萄酒の作り方は簡単。
1対1の割合で葡萄と砂糖を用意します。私はお砂糖には洗粗糖を使っています。
清潔なガラス瓶を用意し、葡萄を洗ってしっかり水気をきりタオルで拭いておきます。
葡萄を軽くつぶしながら瓶にいれ、砂糖をかける。これを繰り返して
一番上に砂糖で蓋をするように集めに砂糖をふり入れます。
後は毎日揺すって皮が全部浮いてくるのをまちます。
発酵してくる場合もあるのでそのときは蓋を開けてガス抜きをしましょう。
発酵が心配なら砂糖の分量をやや多めに。
皮があがったら、さらしでこして清潔な瓶に汁だけ詰め替えて冷蔵庫で保存します。
あまりきつくしぼるとおりが出過ぎるので注意してくださいね。
綺麗な茄子紺色の葡萄酒が出来ますよ。
実は、これを炭酸水で割るとナチュラルファンタになります(笑)
年頃のお姉ちゃんにはこれが人気だったりして。
是非お試しくださいね。